石破幹事長ついに、、、~憲法9条~

 昨日自民党の石破幹事長が、憲法9条の改正に触れて、自衛隊の位置づけをきっちり「軍隊」としたいという旨の発言をしましたね。

 憲法が今の時代に合わなくなってきている、現実に則した日本国としての憲法に改めるべきだ、との発言でしたが、私も同様に思っていました。中身(自衛隊)は、予算から、装備、訓練まで他の国ではもう十分軍隊と呼べるレベルなのに、なぜ軍隊としないのか。自衛隊のあやふやな立場が、自衛隊員を思うとかわいそうだなと思っていました。

 いざとなると、アメリカが助けてくれる、と言いつつ、一方では独立主権国家を謳うのは、国際的な交渉の場なのでは、肝心な時に足元を見られる、ばかにされると、思っていました。

 今回の石破幹事長の発言は、参議院議員選挙にも触れ、国民に自分たちの考え方を訴え、その是非を判断してもらうということでした。選挙を行う上で当たり前のことですが、きっちりと述べられたことも良かったと感じました。投票率が上がって、国民(私たち)が、責任を負う、日本の針路を決めていく覚悟を持たなければ、持ってくれれば、と思います。

 (いくら時代が変わっても、変わってはいけないことはあります。)

  変えること、改革することは、勇気と信念が必要です。今までしてきたこと、別に問題もなくそれでよかったこと(環境)に慣れてしまっている(長い)人たちは居心地の良さを持続しようとします。

  いつも「これでいいのか?」と組織の中でお互いに疑問を感じて、切磋琢磨したいものです。

 それにしても、石破さん、笑うとちゃめっけがあり、かわいいおじさんという一面と、昨日のように怖い、怪しい、きてる顔、でも分かりやすい説明、さすがです。なかなかいいですね。


by masahirogenki | 2013-04-30 11:09 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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