雪解けが進んで、、、

  昨日は、臨時議会で、市長の報酬削減案が主でした。
 元職員による市税等横領事件に一定の解決、けじめがつけられたと思います。ただ、前例がないとはいえども、(前例がないからなんての理由では、、、失礼ですが、、、情けない。)入る見込みがない税金の穴埋めはもっと早くに市長の政治判断で解決して欲しかったです。
 職員の皆さんには、税金を扱っているのだ、という認識を常に、深く持ち続けてもらいたいです。


 アメリカでは、テロと思われる爆弾事件が発生しました。有名な市民マラソンのゴール付近でなんて、卑劣で、絶対に許しがたい行為です。




 今日は穏やかな天気で、あちこちでハウスのビニール張りが行われています。

 馬鞍集落の流雪溝であり、いざという時の防火用水として使われている水の取り入れ口が壊れ、また、どういうわけか、本来は田んぼの排水側で使われる用途の側溝が敷設されており、水がもれて、年々外側の土が崩れて、修繕補修が必要とのことで、確認に行ってきました。

 水が少なくなる頃に修繕補修を行うことになりましたが、周辺の水路には、大雪の影響か、倒木があったり、流木がひっかかっていたり、土砂があったりと、手をかけなければならない箇所がたくさんありました。

 ここ馬鞍は平鹿町でも最大の集落で、100軒以上の世帯数がありますが、年々共同作業などに参加できる人が減ってきていて、自治会の予算もぎりぎりとのことでした。農地水の活動予算のやりくりなどで、自分たちでなんとかしようということで、話し合ってきましたが、こんなに大きな集落でさえ、年々共助の仕組みが困難になってきています。

 「市民との協同のまちづくり」をこれまでうたってきましたが、その具体的な役割分担、担う人、団体、予算、行政のかかわり方などを、早急に整えなければなりません。
 「横手市総合雪対策基本計画」が策定されましたが、その実効性が求められ、ためされます。 
e0317698_12141164.jpg


by masahirogenki | 2013-04-16 12:24 | 活動報告
line

専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
line