佐藤誠洋(まさひろ)のブログへようこそ!

ようこそ!佐藤誠洋(まさひろ)のブログへ。
専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋(まさひろ)です。
日々の活動や思うことをみなさま方へお伝えいたします。

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●プロフィール
昭和33年7月27日生 しし座 O型
醍醐小学校・醍醐中学校・湯沢高等学校・新潟大学農学部
あきたこまち・菌床しいたけを中心とした脱サラ専業農家
平成13年 (旧平鹿町議会)初当選
趣味 筋トレ、登山、ロードバイク、釣り、温泉めぐり...
実は卓球部(中学から大学まで)


# by masahirogenki | 2017-12-31 23:59 | その他

あやめまつり開会!

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 6月24日から「第36回あやめまつり」が開会しました。今年は、これまでの低温のせいか、花がまだ一部しか咲いていません。今日もシルバー人材センターの方々が暑い中、花の手入れをしてくれて、間もなく見事な花を咲かせてくれることでしょう。

 
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 開会式後の平鹿地域婦人会による「あやめ音頭」の準備の様子。好天に恵まれてたくさんのお客様が来場されました。私は午前中第2駐車場係りでしたが、直ぐに満車になりました。あやめまつりとしては初のコスプレイベントを行いましたが、80名を超えるコスプレイヤーが参加されて、盛り上げて頂きました。私は声をかけれず、写真がありません。

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 津軽三味線奏者は、横手市在住の柴田浩行さん。見事な演奏でした。

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 新しいアーチの元、ダースコちんどん隊の皆さん。今日はババヘラも売れたことでしょう。

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 たくさんのボランテア、関係者の方々で、盛りだくさんのイベントを行います。花の見ごろはこれからです。是非平鹿町の浅舞公園に来て頂き、東北最大級のあやめをお楽しみ下さい。(元平鹿町観光協会会長)



# by masahirogenki | 2017-06-25 01:23 | その他

議会の品格

 昨日(6月21日)6月定例会が閉会となりました。
 まあ、ほんとにいろいろあった議会でした。
 「議会は、様々なルールに則り、議事が運営されます。」
 当たり前のことですが、当たり前で無い「アウトロー」が凝りもせず、これまで何回も同じルール違反を犯しては、「議長に訂正を求めて、議事録を修正する。」ことを繰り返している議員・議会が今です。
 ここまでやられると、「確信犯?勘違いのパフォーマンス?」→これにまるで筋書のように答弁する市長。
 改めない議員も議員、これをしかるべき立場の者が厳しく指導しない、見逃す組織体(議会)にもあきれてしまいます。私自身もその組織体にいることであり、「ここにいるのが嫌になります。」
 かたや、「自身の議論を正当化するために、「何に基づく議員・議会の権限で調査を行うのか。」といった「形式・ルール」ばかりを全面にだして、「本来の議論、本質論、なんのための議員・議会の存在かをそっちのけにする」議員。
 はては、「議題となっている賛否の議論とは全く異なる意見を堂々と登壇して読む」議員。
 市長側の「臭いものに蓋」が伝染したかのような「議事運営」。
 
「ほんと、ここにいるのが嫌になる組織体になってしまいました。」
 その中で、「孤高の武士」がおりました。救われた気持ちになり、「まだ光はあります。」
 そして、「じっと(理不尽なことに)耐えながら、「議会のあるべき正常なあり方」を求めて調整役を務めた、その役職名通りの議運委員長のふんばりは、「横手市議会の品格」を支えてくれました。」
 
 最終日、危ういポイントをいくつか通過して何とか辿りついた「全会一致の決議」です。


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 議会終了後の永年勤続受賞祝賀会の場で、市長は、決議に対して、職員が悪いことばかりに終始して、自身の責任には一言も触れませんでした。
 あきれ果てましたが、もしかしたら、議会の「責任は市長にある」という意思の決議を理解していないから、ですので、側近の適切なアドバイスを期待しております。



# by masahirogenki | 2017-06-22 09:57 | 思うこと

受益者(利用者)第一の政治か

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 今朝(6月19日付)の魁新聞から
 先ずは社説で、横手市の公共温泉民間譲渡を取り上げておりましたね。
 「公共の益とは?」「公共財とは?」「公共の役目とは?」を改めて考えさせられます。
 総務省より求められたFM計画(横手市財産経営推進計画)は、公共施設の総量を約40パーセントを減らす計画です。これを進めるためには何よりも「受益者(利用者)の理解を得る。」ことが絶対条件です。
 横手市のこれまでの政策推進をみるにつけ、また先進自治体の優れた「市長の政治力」と比較すると、「高橋市長の覚悟を感じられず、受益者(利用者)=市民に説明不足であり、理解を得られてはいない。」と思います。 
 公共温泉民間譲渡を初めとするFM計画の推進は、困難が予想されることです。
 さらに、「「選定審査委員会」が公開の場では無い場(非公開)で開く方針」であることから、どのように選定の透明性、正当性をはかるのか」が懸念されます。



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 次に、種子法が廃止されたことから、秋田県農協中央会の木村会長が「種子が公的に保護されることがなくなることから、行政にはこれまで通り、種子の安定供給、ブランド保護、品種改良に取り組んで頂きたい」旨の要望書を佐竹知事に渡した記事がありましたね。
 この種子法廃止法案を三橋貴明氏は、自身の言葉で「モンサント法」と呼んでいます。モンサントはアメリカの巨大なグローバル企業で、遺伝子組み換え型の種子を作っている会社です。
 日本国の国会議員、特に受益者(利用者)が多い、地方(秋田県など)の国会議員は、なぜ、受益者(利用者)の利益よりも、アメリカのグローバル企業の利益を優先させたのでしょうか。
 農協の行動は評価されることです。これまでも農協は、「第2の公共」といわれるほど、地方(秋田県など)には有益な存在でした。国は、これもアメリカのグローバル企業の利益のために「農協改革」を行っています。
 「受益者(利用者)を守ることが、政治の役目」のはずですが、国も市も「政治の目線が自分本位(優先)」に映ります。
いずれの話題も以前のブログで取り上げておりますので、ご覧下さい。



# by masahirogenki | 2017-06-20 09:21 | 思うこと

開かれた議会

 3月議会最終日に動議を出した「議会監査請求」は、監査委員から6月15日に「書面」で議会に報告となりました。
 請求した2件は、
 1) 浅舞スポーツセンター売上金等の一時紛失について
 2) 障害者就労継続支援訓練等給付費の支払遅延について の2件です。 
 私の6月16日付「一般質問最終日&委員会審査」のタイトルのブログに載せましたが、議会では、午後5時から全員協議会を開催しました。
 最も肝心なことは、「監査委員からの報告の公表」です。
 3月議会本会議で「監査請求が可決されての監査委員からの報告です。」
 横手市議会は、市民に「議会監査請求の監査委員からの報告」を伝える義務、責任があります。
 「開かれた議会」はもはや当たり前のことであり、「監査委員からの報告の公表」を行わなければなりません。
 「議会運営としては、最終日に代表監査委員に議会への出席要請をして、報告して頂く日程追加を行う必要があるものと思いますが、リーダーの判断を期待するものです。」
 「市民への公表」は、議会の義務・責任であり、信頼される議会、期待される議会の姿として、当たり前のことです!
 中身に対しての対応は、その次のことと思います。



# by masahirogenki | 2017-06-19 08:38 | 思うこと

一般質問最終日&委員会審査

 6月14日は、一般質問最終日、我が会派の青山議員が満を持して登壇いたしました。
 一問一答方式、素晴らしい中身の一般質問でした。対する市長は、たどたどしく、「まともな答弁になっていない。」「全くかみ合った答弁ではありませんでした。」
 人の感覚はずれないもので、傍聴していた方が、一般質問終了後控室にきて、「市長は全く答えていない。」と怒り、青山議員に傍聴した感想を書いたメモを渡していきました。また、期せずしてFM放送が入る午後からの登壇になったことから、ラジオを聞いた方からのメッセージが私に届きました。「質問に答えていない。何を言っているのかわからない。」ほんと、人の感覚はずれていません。

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昨日(6月15日)から、委員会審査が始まり、私は所属する厚生常任委員会に出席しました。午前中は視察で、「秋田県南若者サポートステーションよこて」におじゃましました。厚労省の事業で、何らかの理由で、ひきこもりになったり、就職が出来ない若者を支援する組織です。

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 次に、「病児保育園おひさま(病児保育事業)」の視察です。我々のばい菌を巻き散らかさないように、全員マスク着用です。この日は二人の幼児が利用していましたが、最大6名が利用可能とのこと。働くお母さんを支えています。
 午後からの案件審査では、一般会計補正予算で、当委員会に付託になった部分で、「事業の目的、効果が疑問、不明確」である予算に対して、採決の結果3対4で、否決となりました。反対は、木村、高橋かずき、播磨、私の4名の委員です。
 各委員会審査終了後の5時から、全員協議会が開かれ、「監査委員からの報告」を頂きました。この中身に対して、「議会は今後どうするのか?」「採決するようなものでは無い」と思いますが、最終日までどのようになっていくのか。
 それぞれがリーダーシップを発揮して、最終的にリーダーがまとめきれるのか。
 事務局が「独立した機関として」適切にサポートできるのか。
 「特別職の横やり」は、「監査委員、議会それぞれが独立した組織」であることを鑑みれば、「通常」あり得ないことですが、「そもそも、監査委員からの報告の日にちが、議長の要請日(6月3日)より大きく遅れたことが、議会を混乱させている原因です。」
 「なぜ6月15日、最終日まで本会議を開かない日程の日に報告となったのか。」
 これまでの4年間の運営を振り返ると、「権力の横やり」を疑うのは私だけでしょうか。
 「横手市議会の存在」が試されます。



# by masahirogenki | 2017-06-16 07:24 | 活動報告

一般質問2日目~土俵の違い~

  昨日(6月18日)は、一般質問の2日目でした。
 前日、私は、「登壇された議員の方々は優しい。」と書きました。2日目も同様に感じました。
 しかし、一眠りして振り返ると、「それは土俵の違いか」。すっきりした答えを導き出しました!
 熱い思いを込めた議員の質問に対して、
 「市長は何も考えていないのでは?政策の進め方を果たして知っているのか?一体どんな指示を出しているのか?側近の特別職は「自分の立場の仕事」を「正しく」理解しているのか?」
 あきれるような市長答弁ばかりを聞いていると、「議論がかみあう」以前の問題です。

 あれでは、議員は「再答弁を求められず、自分で思わず答えを言ってしまう、専ら意見を述べることに終始してしまう。」
 それが私には「優しい人たちだ」と映って見えたのです。
 しかし、「「土俵が違う」という明らかな力量の差」、という答えを導き出せば、「優しいのではない。」という正解がスッキリと入ってきます。
 奥山議員の一般質問は、まるで「討論会」のような迫力がありました。たいしたものです!
 高橋和樹議員には、これまでの私の一般質問の議事録を何度か取り上げて頂きまして、ありがとうございます。
 自身の持ち時間が無くなり、恐縮千万です。
 お二人とも、持ち時間60分を使い切りましたが、議会改革の話題として、「議員の「質問の持ち時間」に変える」を検討することが必要なのでないか、と思います。
 「市長の?「理念?」?談義に長々と時間をさくのは、議員の持ち時間がもったいない」ことです。



# by masahirogenki | 2017-06-14 02:54 | 思うこと

一般質問始まる~6月定例会~

 今日(6月12日)から一般質問が始まり、4人の議員が登壇しました。
 今回から試行ですが、1問1答方式を選択できるようになりました。記念すべき最初の議員は本日3番目だった寿松木孝議員です。孝議員は普段からノー原稿で一般質問を行うなど、原稿不要の議員ですので、「なんなくこなした。」のでは、と思います。
 やはり、「論点がはっきりして、分かり易い」と感じました。ただ、1問1答方式といえど、60分という持ち時間はあっという間で、時間配分にはこれまで通り気を付ける必要があるようです。
 本日登壇した議員の皆さん、お疲れ様でした。
 それぞれ「自分流」があることですが、皆さん、「優しいな~」と感じました。
 また、相変わらず「横手市の目下の課題」の多くは「まちづくり推進部」の所管が多く、市長以外の答弁はほとんど「まちづくり推進部長」であったことが印象に残ります。
 さらには、市長が政策を進めるうえで、「先を見通す想像力が足りない」と思っている議員がほとんどであることが明らかになった、と感じました。人の感覚はそれほどずれないものです。

 


# by masahirogenki | 2017-06-12 20:17 | 思うこと

公共温泉公募結果~9施設全てに応募~

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 今朝(6月9日)の魁新聞に、横手市公共温泉施設の民間譲渡への応募結果の状況が載っていましたね。
 9施設全てに応募があった、とのことで、ホッともしましたが、「へ~~~!」と驚きの方が大きかったです。
 意外な結果です。
 「民間であれば、まだまだ採算が取れた経営を行う活用アイデアがあるのでしょうね。」
 今後は、選定審査委員会による審査等を経て、10月には譲受者の決定・公表の予定とのこと。
 せっかく民間に移管し、地域の利用者に喜ばれていた施設が数年で、「当初の経営見込みとは違ったことから閉鎖する」、さらに業者が倒産等で所在不明になり、「施設が放棄されて、おばけやしきのようになってしまった」という(よくある)ことがないように、願っております。
 現在9施設全てが赤字経営ではありますが、それぞれがこれまで莫大な税金が投入されて建設、維持管理してきた施設であり、市の資産です。また、それぞれが地域の雇用の確保、公の施設として機能してきた役割もあることです。
 慎重審査のうえ、「めでたい縁組」となるように、期待しております。
 このホットな件を取り上げた議員の一般質問で「市長の意志、覚悟」を伺います。
 特に、「縁組が叶わなかった」時に施設をどうするのか、伺いたいです。
 市民は、「民間譲渡が叶わなかった時に、今利用している施設はどうなるんだ?」ということが一番の気がかりにもかかわらず、市長はこれまで全く方針を示さないままで、リーダーとしての資質を疑います。←後出しじゃんけんに慣れてしまったのでしょう。
 市民の質問に対して、持ち合わせている回答が無い担当している職員が気の毒です。

 


# by masahirogenki | 2017-06-09 10:13 | 思うこと

よこてfun通信~交流情報誌~

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 皆さん、「よこてfun通信」ご存知ですか。今回で8回目の発行ですが、表紙の写真に知り合いが載っておりましたので、ご紹介します。
 先ず、この方は雄物川在住で、「寿司・割烹いろは」の4代目で日本料理の職人であり、「アームレスラー」の松田智喜さんです。
 彼とは、セントラルスポーツのジムで、15年前位に知り合いになりました。今ではお互いに別々のジムに通っております。当時から体がムキムキで胸板が厚く、怪力で、ベンチプレスの重りが足りないほどでした。
 アームレスラーとして全日本チャンピオンとなり、無差別級で世界大会上位入賞を目指している方で、日々トレーニングに励んでいます。夜は職人として腕を振るっています。


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 さて、この「よこてfun通信」、発行部数は、4,500部。定期好読者(申し込みした人)、横手市応援市民登録者(ふるさと納税の際に登録した人)、ふるさと会会員等に届けられています。
 今回の記事は、「私たち、ハマリスト」、「がんばる横手人」、「横手のチカラ」、「おらの元気のもと」、「横手市のイベント情報」、「街ものがたり」、「ふるさと納税」、「こちら首都圏ふるさと会」、「よこてのうめもの」等盛りだくさんの内容です。
 この交流情報誌8ページフルカラー、B4サイズで、見やすく、目を引きます。→今日は午前中議会だよりの広報分科会がありましたので、「誌面のでき」が特に気になります。
 内容も、ここに住んでいる我々(市民)が知らない、気づいていないこともあるのではないのか、「もったいないな」と思うような取材もあるのではないのか、と思います。
 横手市の「応援人口を増やす」ことに大いに役立ってほしい、と思います。
 また、この交流情報誌の中身は、「ここに現に住んでいる横手市民」にも伝われば、より素晴らしいこと、と思います。



# by masahirogenki | 2017-06-08 12:14 | 思うこと

6月定例会開会~専決処分~

 昨日(6月5日)、6月定例会が開会しました。
 「まあ、なんて、専決処分が多いこと!」が第1印象です。
 6月定例会は、予算では継続費等で翌年度への事業の繰り越しのために、条例では、国の制度変更等で市の条例を見直す必要があるために、3月31日付で専決処分が多いことですが、それにしても多い!
 議会改革の議論では、今の年4回の本会議開会を年2回、あるいは1回の開会にする。ということもあります。
 「要は年中議会開会中にする。」ということです。こうなると、「議会を開くいとまがないために、専決処分を行う。」という市長の理由づけが出来なくなります。
 そうした議論がある中、市長が専決処分した案件に対し、報告事項とはいえ議会が自ら委員会負託を省略することに違和感を覚えます。
 「市長が議会を軽視し、議会がこれを(慣例に従い)甘んじて受け入れる。」という構図にも映ります。
 もちろん、「効率よく議会を運営する。」ことも必要ではありますが、「市長が専決処分を乱発するような議会は、断じて許されません!」特に今の横手市の行政組織に対しては!
 青山議員のブロブにありましたが、「組織が緩み、責任ある立場の者が責任ある仕事をしているのか私も甚だ疑問です。」
 補正予算においても、「3月当初予算計上を忘れた。」のではないのか、という案件もありました。
 市長の組織経営能力不足から横手市という巨大な行政組織が機能不全を起こしているものと思います。
 「一問一答方式による一般質問」、緊張感ある市長との対峙、並びに論点が明確で、聞いている側が分かり易い議論を期待しております。全ては横手市民へのサービス向上へと結びつけるために!です。



# by masahirogenki | 2017-06-06 09:11 | 活動報告

 議会改革ここに有り!~議運決定~

 青山議員の今日(6月3日)のブログに昨日の議運の経緯、決定事項が載っていました。
 「やるっしゃよ!!」
 明後日(6月5日)開会の「6月定例会の一般質問から、一問一答方式が行われることになった(議員が従来の登壇方式と選択できる)」とのこと。選挙後の議会では、既に市長と対峙する質問席を設けているんだから。また、市民からは、原稿をお互い(議員、市長)がただ読んでいるだけで、形式的と批判されているんだから、最初から一問一答方式にするべきです。
 なによりも「聞いている側が分かり易くていいです。」また、時間の有効活用、緊張感ある対峙、奥深い議論にもなります。
 ほとんどあきらめていました。
 会派からの議運メンバーである青山議員と加藤議員の最初の報告では、議員(会派)間の温度差、意識の差が有る、とのことで、正直今の体制、議運には期待していませんでした。
 「やるっしゃよ!」です。
 今日の寿松木孝議員のブログの一節に、当局側に対して「行政は常に均等がお好きで、、、「他地域とバランスを取って」などの理屈で金太郎あめとなってしまい、せっかくのチャンスを失する事が良くあります。」とありました。全く同感です!!
 これを議会側に置き換えると、「議員の温度差、意識差、〇〇差に配慮(忖度)して、「全議員のバランスを取って」あまり大きな変革をしない、「目立たなくする。」そこそこの妥協案を見い出す。そのため、新たに議会に求められている役割、あるべき姿の改革が大きく後退する。」ということでしょうか。
 「議会改革」は、断固たる決意で、覚悟を持って、「目指すべき、あるべき姿、新たに求められている議会の役割」を目指して、「リーダーを筆頭に進めなければなりません!」 
 議員一人一人のリーダーシップの発揮は、「市民と契約して当選した議員として当たり前のことです。」
 今回の議運の決定、改めて「やるっしゃよ!」です。
 代表監査委員からの報告のタイミングも「報告後の議会の判断と行動に余裕がある日程追加にして頂きたい」ものです。それが改革だと思います。リーダーと事務方の調整を期待しています。
 「議会として、一人一人の議員が同じ方向を向いて力を結集しない限り、「市民には議会、議員の行動が理解されず」、「市長からはやしめられる」だけです。」結果、いつまでも市長の行政経営に緊張感が生まれません!!結果、最終的に市民の不利益となります。
 さらには職員も育ちません。これが一番の損失かもしれません。 
 今度の一般質問、わくわくします。任期中最後だよな~。用意していた人たちがうらやましいな~。
 どうしようかな~、、、



# by masahirogenki | 2017-06-03 19:55 | 思うこと

平鹿地域局情報交換会&平成バスケ田植え~ブースター米~

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 昨日(6月1日)は6月定例会前の平鹿地域局職員との情報交換会がありましたので、出席しました。
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 定例会ごとに行っており、すっかり定着して、職員の方々の説明、応答、意見交換がとてもスムーズになりました。 吉田、醍醐のそれぞれの地区交流センター化について多くの時間をかけて意見交換を行いました。また、地域局庁舎建設は、順調に進んでいるようです。ゆっぷるの入浴者数は増加しているとのこと、公募の結果が気になります。
 うれしい報告がありました。それは、前に平鹿地域局でこの情報交換会に参加していた現雄物川地域局長の高橋局長が、この地域局情報交換会を雄物川地域局でも始めた。ということです。意義の重要性をとらえたことであり、人事交流の成果でもあります。


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 今朝(6月2日)付の魁新聞に、平成高校バスケットボール部の田植えの様子の記事が載っていました。
 私は今回参加できなかったのですが、「ブースター米」今年も無事に田植えが出来たようです。


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 佐々木信吾先生からいつものように手紙を頂きましたが、この「ブースター米」の様子も特集でありました。
 34名の部員と大所帯となった平成バスケ、6月3日~6日、能代市総合体育館を主会場で行われる全県総体では、再び平成旋風を巻き起こして、勝ち進んで頂きたいと思います。
 「米は心と体を育てる。」大きく成長して欲しいものです。
 その米を育てる田んぼ、「田の力」と書いて「男」です!




# by masahirogenki | 2017-06-02 08:16 | 活動報告

愛宕会(湯沢高校同窓会)総会&講演会~松渕 秀和氏~

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 昨日(5月31日)は、母校である湯沢高校同窓会、愛宕会総会に卒業後初めて出席しました。平鹿整骨院の武藤先生から、「魁新聞に案内広告が載ったのを見て、一緒に行かないか。」と誘われたことがきっかけでした。
 

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 電車の都合で少し遅れて会場に入りましたが、ちょうど校歌「兄弟(とも)あり七百(しちひゃく)」を同窓生全員で斉唱中でした。懐かしい、いい校歌です。難しい音程ですが、、、
 「同窓会は、心のオアシスだ。」という言葉が印象に残りました。知っている方はほとんどいませんでしたが、「一緒の校歌を歌い、一緒の環境で学んだ共通点で繋がっている」ことで、「湯沢ロック」がはかどりました。


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 私は、29期生で、来年還暦。名簿は、上の方になっています。会場で唯一の同期生に合いましたが、お互いに学生時代から知らず、「お互いが初めてお目にかかるおっさんでした。」共通の知り合いから話題が多くなり、さらに「湯沢ロック」の相乗効果が加わり、2軒はしごをして、夜の湯沢のまちを案内してもらいました。
 腰痛、血圧、尿酸値の話題が多かったのですが、「気持ちはまだまだだ~!!」と意気投合して、フェースブックの友だち申請を行うことにしました。

 
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 私の頃は、8クラスあり、定時制もありましたので、700人以上の兄弟(とも)でしたが、今年度から5クラスになり、全校で614人だそうです。


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 総会後、テレビでお馴染みの松渕秀和氏による「地方創生と秋田県」~高質な田舎で豊かに暮らす~と題した講演会がありました。リーサスによる分析に基づいて、また、「秋田県民歌」の歌詞や、流行歌の歌詞を引き合いに出して、秋田県の県民性を分析し、「足りない点」を示しました。
 ほんと、やることがたくさんあります。







# by masahirogenki | 2017-06-01 09:58 | その他

平鹿カップ&青雲会(秋田大学医学部医学科後援会)総会

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 5月27日(土曜日)は、バスケットボール平鹿カップの懇親会に参加しました。
 この大会、今年で23回ということで、統合した平鹿中学校が今年21年目なので、醍醐中学校時代から続いている大会です。かつてスポ小で活躍した子供たちがコーチ陣ですからね。
 挨拶された伊藤平鹿町バスケットボール会長から、「似たような大会が同時期に開催される中にあって、この平鹿カップに毎年県外からも多くの参加があり、ありがたい。この大会のレベルは高く、参加された学校が全県で勝ち進み、優勝したこともある。この大会の経験を活かして欲しい。」とありました。
 いつの頃からか、参加されたチームが地元の地酒をご祝儀に持ってくるようになりました。おじさん、毎回飲み過ぎになります。参加されたチームは、皆さん泊りです。ありがとうございます。
 「増田体育館でプレーさせることができて、よかった。」という県外の方の声がありました。バスケットの聖地と思って頂いているようでした。
 


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 5月28日(日曜日)は、セントラルホテルで、横手高校出身者で秋田大学医学部医学科に入学した子供の親の会、青雲会(秋田大学医学部医学科後援会)の総会があり、出席しました。
 大学から、尾野恭一医学部長、藤原孝学務課長にご出席頂きました。
 尾野先生からご講演を頂きましたが、印象に残ったことを何点か。
 医学部のカリキュラムが変わり、学生がより頑張らなければならなくなった。具体的には、「座学から実践へ」。
 そのために早い段階から専門的な勉強をしなければならない、とのこと。
 2点目に、今年の医師国家試験合格者の県内定着については、76名。そのうち秋田大学出身者が50名とのこと。医師国家試験の合格率は、93%で、中間くらいの成績。
 3点目に、学生は「文武両道」であり、「東医体」という東日本地域の医学部学生による各種スポーツ大会で優勝するなど、素晴らしい成績。文化部も活躍している。
 「クラブ活動の活動費は、全て後援会の皆さん方からの会費、寄付でまかなわれている。大学側では出していない。また、国家試験の対策費も全て後援会の負担である。」ので、今後ともご協力をよろしくお願いします、とのことでした。
 東医体、来年度は秋田大学が主管になるとのことで、横手市でも競技が行われることになるので、市のご協力をお願いします、とのことでしたので、「よろしくお願いします。」
 
 青雲会総会時に、「近年の横手高校からの入学者が少ない。」ことが話題となりました。今年は1名(現役は0名)です。このままでは、県南一の進学校である横手高校から「難関大学、医学部には入れない」ことになりかねません。どうしたことでしょう!
 高校再編問題、一律普通高校化、問題があるのではないでしょうか。求められる人材を育成しているのか。
 以前にも指摘しましたが、小中までは、全国トップクラスの成績でありながら、高校になると、「難関大学、医学部に入れない」ことです。国では、教育費の無償化をやっと検討を始めたばかりですが、現状は、親の収入や地域で、学力差が出ています。
 公立がほとんどの秋田県や市町村は、「高い学力を望む子供に対応できる体制」を小学校から早急に整えるべきです。
 大学入学は、全国との競争です。秋田県内から秋田大学医学部への入学者を増やし、地域に貢献する体制づくりを進めるべきです。



# by masahirogenki | 2017-05-29 12:47 | 思うこと

男鹿ライド100キロ

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 5月21日は、第3回男鹿ライドでした。私は、初参加です。これまで2年間は、同じ日に行われる佐渡ロングライドに参加していましたので。
 男鹿ライド、今年は400名を超える参加者とのこと。地域おこしでもあります。
 男鹿温泉郷をスタート、ゴール。エイドステーションが5ヶ所あり、地元名物が地元の方々から全国からの参加者にふるまわれます。
 第1エイドは、しょっつる焼きそば。第2は、鯛めし、ざっぱ汁、おやき、干し餅、おかき。第3は、ババヘラアイス。第4は、ハタハタ、のどぐろ、しま鯛のにぎり寿司、カボチャの冷製スープ。第5は、しょっつる汁。ゴール後は、だまこ鍋。という100キロこいでも、太って帰る、というグルメライドです。→他の大会よりも、平均年齢が高い。太っちょが多いかな、(時間とお金に余裕がありそうな人が多い。)のが特徴かな、です。
 でも、もちろん本格的です。100キロの割にきつい!!


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 前夜祭、「横手楽輪会」、相変わらず一番目立ってました。ここでも、鯛の大きな船盛りを初めとしてグルメ盛りだくさんです。



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 男鹿名物「磯焼鍋」、初めて見ました。鯛のざっぱ汁、最高でした。職人技です。


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 最後の難所、激坂、パート3!15パーセントあります。海際なのに、(わざと?80キロ過ぎ地点で)山に向かわせています。ちなみに佐渡は、180キロ地点に、このような場所を3か所(わざと?)設けています。 計算の上か、必ずチャリダーの話題になります。
 寿松木孝議員は、「立ちこぎ」という極意で、「根性」を出し切り、最後まで全区間「足を着くことなく、登り切りました!」凄い!!パチパチ!
 私は初押し、歩きです。まあ、だから写真を撮れます。押しても、同じくらい辛かったです。
 「そうか。」  何でも経験ですよ。
 「横手ライド」に向けて、有志で夢を語ると、前夜祭の2次会、日本酒が3本無くなりました。是非実現したいものです。



# by masahirogenki | 2017-05-22 21:03 | 趣味のこと

地方議会のあり方意見交換会

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 昨日(5月19日)は、元三重県知事、早稲田大学名誉教授の北川正恭先生との意見交換会がありましたので、出席してきました。改革派として知られております。

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 議会改革について、「はっぱをかけられました。」が、最も印象に残った言葉は、「議員は一人一人が選挙で勝ち上がってきたことだが、「議会全体の活動を高めることが重要だ。」」という部分です。
 議会全体で活動しなければ、市民は、議会がなにをやっているのか。なぜ、賛成、反対しているのか分からない。
 
 「議会全体での活動」、一人一人の議員の温度差があり過ぎて、なかなか困難なことです。




# by masahirogenki | 2017-05-20 11:43 | 活動報告

吉田小、醍醐小運動会

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 昨日(5月13日)は、吉田小学校の運動会でした。今にも雨が降り出しそうな、寒い天候でしたが、吉田っ子らは頑張りました。プログラムを変更しながら、天候に対して臨機応変に対応して、運動会を行いました。
 吉田っ子は、走る姿がカッコいいんです。指先を延ばして、腕を直角にして、よく振ります。なので、スピードが速い子が多くいました。

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 吉田地区は集落ごとにテントが立ち並びます。これも伝統のようです。地域、家族の応援は熱気があります。
 吉田っ子の皆さん寒い中、よく頑張りました。


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 今日(5月14日)は、醍醐小の運動会でした。今日は天気に恵まれて、金峰山が良く見えました。
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 持久走のスタート直前です。1~2年生が400メートル、3~4年生が600メートル、5~6年女子が800メートル、5~6年男子が1000メートルです。それぞれ「このペースで大丈夫なのか。」と感じるほどのハイペースであり、子供たちが持つ底力に驚きました。自分たちの頃と重ね合せて、「こんなに早かったんだろうか。」と遠い昔を思い出しておりました。(実は)6年生の時の持久走で、1位だったことの思いでは未だに覚えております。
 今じゃ100メートルも走れません。





# by masahirogenki | 2017-05-14 12:33 | 活動報告

ゴールデンウィーク終了&仏大統領選

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 今年は、日にちの並びが良く、長期休暇が取れるゴールデンウィークでしたね。私のサラリーマン時代の会社であれば、2日を有休にすれば、9連休です。
 現在は、ゴールデンウィークだから、どこかに行こうか、行かなければならない、なんてことはありませんし、そもそもゴールデンウィークを意識することすら無くなりました。
 脱サラ当初は、やきもきした気持ちを持ちながら農作業をしておりました。子供たちにすまない、どこかに連れていかなければ、といい気持ちでした。なので、ゴールデンウィークは待ち望む気持ちを次第に遠ざけていたように思います。
 昨日(5月7日)最終日は、そろそろ混んでいないだろう、と思い鳥海山の五合目、祓川(はらいかわ)に行ってきました。山スキー中心に、駐車場にはたくさんの登山者の車がありました。

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 祓川ヒュッテから鳥海山の山頂まで良く見えます。天気は晴れていますが、風が強くて、体感温度はマイナスです。
 登山者の事故があったようで、消防隊、救急車、警察が登ってきて、防災ヘリが飛んできました。自然が相手なので、判断を誤ったり、油断すると、危険です。
 これから本格的な登山シーズンです。皆さん気をつけて、楽しみましょう。

 フランスの大統領選、親EU派のマクロン氏が勝ちましたね。いったんは、EU離脱が落ち着くかもですが、「主権国として、自国の自由にはならないしばり、に対する不満や移民問題、所得格差による国民の分断はこれからも大きな問題となることでしょう。」
 日本人には、「主権」とか「移民」とか意識している人は、国会議員を含めて、はたしてどれくらいいるのでしょう。特に「移民」は、その政策を続けたなら、今のEU諸国のように取り返しがつかない、後戻りが出来ない、大きな問題となります。
 日本国民自身が「自らの責任」と意識して、議論をしていかないと、知らない間に様々な法律問題が進められて、結果「誰かの利益のために、多くの国民が負担を強いられる」ことになります。
 「日本人の人の好さ?無責任さ」は、誰か利益を得る人には「誠におめでたい」ことです。



# by masahirogenki | 2017-05-08 11:28 | 思うこと

野中地域活動~泥あげ~

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 今日(4月30日)は好天の元、地元野中地域活動を行いました。20名が参加し、皆さん汗を流して、協同作業を行いました。


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 側溝の泥あげの最終地点。起点と終点から2班に分かれてスタートして、この辺りは合流点で、楽な場所です。
 難儀な場所はとても写真を撮る余裕などありません。側溝の半分ほどが泥で埋っているんですから。しかもスコップがなかなか入っていかないので、「よいでねんした!」でした。


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 第2幕は、側溝ますのかさ上げです。生活排水の流れが悪く、悪臭が発生している場所を改修しました。野中集落には職人さんがそれぞれおります。大活躍して頂いて、職人技で改修工事を終えました。私は他二人の協力を得て、側溝ますを浅くするために大きな石を「野中の石場」から集めてきて、側溝ますに放り込む役目を行いました。
 今日は地域のコミュニケーションをはかれた良い日でした。いずれは、側溝の泥あげ等の力仕事は、ミニバックホー等の機械で行う仕組みを作らなければならない、と思います。
 皆さん、お疲れ様でした。ご協力ありがとうございました。



# by masahirogenki | 2017-04-30 20:51 | 活動報告

醍醐小学校交通安全教室

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今日(4月28日)は醍醐小学校の交通安全教室でした。毎年この時期に醍醐小学校主催、交通安全協会醍醐支部後援で行われております。今年も他に警察、交通指導隊、キラリッ子みまもり隊、交通安全母の会の方々の多数のご協力がありました。
 初めて醍醐小学校に赴任された先生方は、いつも「地域の方々のご協力が多い。」と称賛して頂いております。
 醍醐小学校は、基幹道路の国道13号線沿いにあることから、交通量が多く、危険な場所もあります。


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 1~2年生は、歩行で、3~6年生は自転車で学習します。私は毎年県道と市道の交差点で、自転車の指導を行っております。
 カーブで大きく道の中央側にふくらむ、また1列でなかったり、車間距離が短い、おしゃべりをして集中していない児童には大きな声で注意をしました。
 私も自転車に乗りますので、危険な乗り方では事故になることを何度も見てきましたし、私自身も2年前に事故にあいました。
 「ハンドルを握ったら集中する。」ことは車と一緒です。
 子供たちの健やかな成長と無事故を願っております。
 ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。




# by masahirogenki | 2017-04-28 11:52 | 活動報告

あきたこまち始動~種まき~&特別研修報告会

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 4月24日、今年の稲作作業が始まりました。私は今年も「あきたこまち」一本です。
 昨年から経営面積を半減し、今年からは5,5ヘクタールほどです。「苗半作」と言われているほど苗づくりは大事です。今年は、「監督役」の親父が来なかったので、少し不安でしたが、約1200枚あきたこまちの種を蒔きました。
 25日は好天で、ハウスの中は猛暑日となりましたが、箱を並べました。
 筋肉痛で、よいでねんし。
 今年は衰えを感じます。「自転車こがないと!!」
 桜、見事ですね。毎年季節になるとちゃんと綺麗に咲いて。生命力を感じます。
 今日(4月26日)は午後から全員協議会、終了後特別研修報告会です。私は2番目で、「自治体財政集中研修会in博多」での研修内容を報告します。今日は私を含めて8組の研修報告があります。
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# by masahirogenki | 2017-04-26 10:31 | 活動報告

厚生常任委員会視察~横手市は選ばれる市か~

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 4月12日~14日の日程で、三重県津市、並びに志摩市で、厚生常任員会の行政視察を行ってきました。
 志摩市役所、ホテルのご厚意で、伊勢志摩サミットが行われた会場(志摩観光ホテル)を特別に案内して頂きました。(高額なホテルなので、我々の予算ではとても泊まれません。)

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 津市では、「三重県障がい者就農促進協議会」を視察し、テーマは「農福連携」の取り組みについてです。 数年前まで、三重県は、障がい者雇用率が全国最低ラインであったことから、知事がこの不名誉を挽回するために、取り組んだ事業とのこと。平成28年度は、全国19位になったとのこと。「農業ジョブトレーナー」の存在、養成がこの事業の要です。

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 実際に従業員21名中11名の障がい者を雇用している会社(イシイナーセリー)を訪問し、社長と、奥様から説明を受けました。「タマリュウ」という芝生のような植物の生産量日本一の会社で、「賃金は、健常者と同等支払っている」とのことで、「増々雇用して、事業を拡大したい」とのことでした。「お日様に出て働く農業は、障がい者の方に合っていて、皆さんが生き生きしています。」奥様の言葉が印象に残りました。

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 志摩市役所では、「志摩市あんしん見守りネットワーク」ついて他2点、認知症対策について研修しました。
 横手市、どこの自治体でも認知症対策は、大きな課題です。
 志摩市では、個人情報保護の問題、市民の認識、協力がまだまだ足りない、当初からの協力員が地区役員の交代や高齢を理由に辞退している等、様々課題がありましたが、横手市でも同様です。
 志摩市が新たな取り組みとして、認知症の方にQRコードを配布して、仮に徘徊した時には、このQRコードを読み取り、家族に連絡するシステムを構築する、とのこと。これは、QRコードを読み取ると、掲示板にいき、個人情報は保護されている、とのことで、横手市でも可能なのではないかと思いました。

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 みえエコくるセンターの視察では、生ごみ、食品残さの堆肥化工程と施設の運営について研修しました。この事業所でも、障がい者の方を雇用しております。
 レストラン、スーパー、給食センターから出る残さをここに集めて、約6カ月かけて完熟たい肥を生産、販売しています。ここでは床材として、「落ち葉(微生物)、米ぬか、もみ殻」を使用しており、有償な菌を買うことはしておらず、コストを抑えています。
 独自の技術により、混ぜ合わせる1、パン、惣菜2、野菜くず3、肉、魚くずの配合を組み合わせることによって堆肥を製造しております。このことにより、1㎥(写真の1袋)3,000円の価格で販売し、近くの農家はもちろん、遠方の顧客もたくさんいるとのことでした。
 「生ごみを燃やしてしまうことは、もったいないことです。資源として活用することは、基幹産業が農業の横手市にとっては、目指すべきことと思います。エコであり、環境に優しく、材料がほとんどただで、付加価値の高い有機農業が出来るのですから。」
 「福祉と農業」の連携、今回の視察でのキーワードです。
 「発想の転換」は、言われてはおりますが、私たちの日常は当たり前、前例に捉われて、「気づく」ことができず、「思考停止状態」に陥って、「自らの問題を問題としていない」のではないでしょうか。
 先進地では、トップの適確なリーダーシップで、既に様々な角度から問題を克服すべく取り組んでおり、その都度新たに発生した問題を克服しながら、確実に前に進んでいるのです。
 見習って皆さんで良い仕事をしていきましょう!


 P,S 研修に行っている間に魁新聞に、増田地域局のカフェからテナントが撤退したニュースがありましたね。貸事務所は未だに借り手無し。職員のコメントは他人事のようでした。
 「この事業、補助金ありき、が先で、内部でどこが責任を持って事業展開するのか決まっていない、「お粗末」なお役所事業で、議会でかなりもめた案件でした。」→「これを否決すると、今後の国の補助事業に横手市に対して影響が出る恐れがある」とのことから、苦渋の選択をした経緯があります。その後、「説明無しでエレベーターの設置場所の変更」で議会がまた裏切られた思いでした。
 市長の思いつきの政策展開の始まりがこの増田庁舎のリノベーション事業であり、その後、大雄振興公社、横手アリーナ、誘致企業のための南庁舎改築と「唐突、発言に責任をとらない、説明不足、隠す。」ことが続いていました。
 先進地では、リーダーの適確な指示の元、「大学等への職員の派遣」を積極的に行い、人材を育成し、「シンクタンクを重要視しています。」
 横手市は、足らない点を改めて、良い所は真似る、見習うべきです。
 「横手市は「選んでもらえる市」になっているのか、危機的な状況が続いている」 
 と私は思います。選挙の際、現体制に協力した責任を感じております。



# by masahirogenki | 2017-04-15 12:55 | 活動報告

平鹿町吉田地域婦人会総会

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 今日(4月10日)は、平鹿町吉田地域婦人会総会に出席してきました。
 毎年この時期に呼んで頂きまして、今年度予算などについて、ご報告して、意見交換を行っております。
 吉田地区には、合併前に平鹿町議会議員が10人と地区別では一番多くいました。身近な存在として、議員がいたことですが、合併以来この地区には、議員がおりません。これまで、可能な限り、小学校行事等に出席し、また機会ある毎に各集落で市政報告会を行ってきており、今回の婦人会総会も議会を身近に感じて頂く貴重な機会です。
 「途中いいのかな?」と不安になりましたが、「どうぞ」とのことでしたので、約1時間ほど「市政報告」を行いました。介護保険のこと、アリーナ建設に反対したことなどの質問があり、「途中経過が全く分からなかったことが理解できた。」とのことでした。
 全く議員冥利に尽き、ありがたく、「やる気」が出てきましたよ!

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 総会前に全員で「故郷」を歌いました。さすが、声楽家小松田茂氏の出身地です。
 これからも、どこにでも参りますので、呼んで下さい。
 「指定された時間内」でご報告、意見交換をいたします。

 p、s やっぱり、知事選、投票率が低かったですね。総じて各市長選挙も投票率が低い、と感じました。
 高齢化、投票所の減などの問題なのか、若者の政治離れなのか。それとも「誰がやっても期待しない。」ということの表れなのか。
 「政治を身近に感じられない社会、期待しない社会。投票を義務、当選させた政治家を監視、評価する責任を果たそうとしない社会は、決して幸せな社会ではない。」と思います。
 若い、次の世代の方々が政治を目指す姿が、社会が健全な証拠と思います。

 「今の私たちのありようが魅力的では無い、私たち自身が政治家として魅力が無いことの表れである」ことも大きな課題です。



# by masahirogenki | 2017-04-10 21:43 | 活動報告

公共施設の在り方に関する特別委員会研修報告「人、人材」が一番!

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 4月5日~6日は、特別委員会視察研修で、盛岡市と紫波町に行ってきました。
 盛岡市では、「公共施設アセットマネージメントについて」と、「盛岡バスセンター跡地活用について」のテーマです。
 今回の研修で最も印象強く残ったキーワードは、「人、人材」です。
 盛岡市では市長公約で、岩手県立大学盛岡市まちづくり研究所に「市から毎年2名を2年間、職員の身分のまま研修に送る。」職員は常に現場の問題、課題と接しながらこのシンクタンクで能力を磨く。専任組織を設置して、人事異動は行わない。→このことにより、今回説明してくれたまだ40代前半位の方は今の部署で8年目、公共施設の在り方、マネージメントのプロでした。「横手市に欲しい人材」と感じました。
 施設個々のきめ細かなデータ作りに多くの労力を用い(当然担当からは嫌がられた)、このデータに基づき説明を重ね、市民が理解し、納得する。
 その前に、盛岡青年会議所と一緒に市民討議会を開催して、総論を市民が確立する。これは重要なポイントと感じました。

 施設はハコモノですが、利用するのは市民です。利用している市民と接して、話を聴いて、折衝するのは、人、職員です。「総量を減らす、という強い意志を持ちながらも、相手の気持ちを理解していこう。」とするプロの姿勢を感じ、欲しい人でした。

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 紫波中央駅(新駅)前の町有地10,7ヘクタールを新しいまちにした「オガールプロジェクト」を視察

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 産直「紫波マルシェ」27年度は、5億円の売り上げ。図書館も全国的に話題ですが、利用者が多く、農業の町だから、ということから、農業に特化した図書コーナーがあります。また、スタジオを利用する方々のために、たくさんの楽譜のコーナーもありました。特徴的な経営をしております。

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 大小いくつかのスタジオがある中で、一番大きい(300人ほど)スタジオで説明を受けました。

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 公民連携による施設建設、管理運営という言葉はよく聞きますが、この紫波町で行った公民連携(ppp)による「新しいまちをつくる」事業ほど素晴らしく、これまでの公共事業と全く異なる形での成功例は無かったと思います。
 ここでも「人」です。オガールプロジェクトの立役者の一人は藤原孝、前町長、この方の強いリーダーシップと覚悟がなければ不可能と感じました。そして、紫波町出身の若者で東京から戻った、都市再生事業に関わってきた岡崎正信、現オガール紫波株式会社社長です。この二人の出会い、そして「覚悟」が今のオガールプロジェクトの形を作り上げました。
 図にあるように、「従来の補助金ありき」のコスト意識が無い計画とは、全く逆の発想です。すなわち、家賃相場(テナント坪単価)を調査することから事業を始める。リスクを少なくし、黒字経営を続けるため、身の丈に合った施設建設を行いました。建物はコストを抑えており、町産木材を使った2階建て。補助金で作った建物にありがちな贅沢な作りは一切ありません。このため建設後の維持管理費も安く抑えられます。
 テナントの店賃も100%。秋田県の「エリアなかいち」、増田庁舎の「カフェ」のようなことはありません。
 紫波町は、不動産屋。町有地=(すなわち地主は町民)の資産からお金を生みだすシステムを作り、建設後の維持管理費に充てる。今までの公民連携事業にないことです。もちろん行政単独事業にも。
 

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 念密に練り上げられた(岡崎氏は、投資先からの「愛の千本ノック」と表現してますが)、資金調達、管理運営の図。オガール紫波(株)は補助金無しで、この事業を行ったのです。
 ここには他に、移転した紫波町役場、手上げが5番目だったにもかかわらず、誘致に成功した「岩手県フットボールセンター」、バレーボール専用の体育館、選手のためのホテル、住宅分譲地、町有木材ペレットを活用したエネルギーステーション(これで全ての施設、分譲住宅に供給する)などがあります。これの配置やデザインがまたいいんです。
 「住みたいまち」です。人口約33,000人(H28、12月現在)の町に年間90万人の人が来る「オガールエリア」。
 もしかしたら、「塩漬けされた、日本一高い雪捨て場を抱えた東北の小さなまち」として、多くの自治体同様「元気の無いまち」となったかもしれない紫波町。
 「人」が変えました。二人のキーマンの存在が、人がまた一流の人を呼び、ネットワークが広がり、結果、誰もが住みたいまちを作り上げました。地価の上昇率が物語っております。
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# by masahirogenki | 2017-04-07 17:06 | 活動報告

日の丸(まんさくの花)蔵解放

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 新年度が始まった4月1日に、増田町の酒蔵「日の丸」さんの蔵開放に行ってきました。
 酒の香りがする所、どこにでも出没いたします。
 土曜日とあってか、街中は、多くの観光客が歩いていました。もちろん、蔵の中も大勢の酒好きが集まってましたよ。私は、今回初めて入ったのですが、蔵の大きさと、広さ、酒を仕込んでいるタンクの数の多さにびっくりでした。
 今まで見学した蔵の中では一番の規模です。改めて、「蛍町」と言われた当時の増田の経済がいかに大きく、発展していたのか、しぼりたての純米生原酒を(何度も)試飲させて頂きながら、思いを馳せておりました。
 写真は、米を蒸す大きな釜です。

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 私の住む野中集落のすぐお隣集落(増田)の、「福島サイサイ」の皆さん方です。
 お祭りを盛り上げて頂いて、「酒がなお一層進みました。」
 純米大吟醸を限定特価で提供していて、お土産をたくさん買って帰り、今年度のおめでたいスタートとなりました。
 今日(4月3日)から新体制がスタートです。午前中、平鹿地域局には多くの市民が来庁しておりました。
  各地域局、職員数が2名減とのことですが、「市民と接する現場」ですので、大変でしょうが間違いなく、笑顔で対応して下さい。






# by masahirogenki | 2017-04-03 12:09 | その他

「主要農作物種子法廃止法案」撤回を求める!

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  今朝(3月28日付)の魁新聞に、政府がこれまで日本の食糧安全保障の要であった「「主要農作物種子法」を廃止する法案」を出している、ことへの懸念を示す記事がありました。
 さすが、日本の食糧生産基地である秋田県の地元紙です。この記事のご指摘は、「まさにその通り」であり、秋田県と横手市、各議会、さらに賛同する自治体と共に「この法案に対して、反対表明を明確に打ち出すべきです。」
 世界中で、特に法的な規制が無い途上国では、元々その土地に合った在来種の種子が、巨大外資系(グローバル)企業の種子(遺伝子組み換え)にとって代わり、自国の主権で元々の在来種作物が作ることが出来なくなり、また企業の高い種子を買うことが出来ないなどから土地が荒れ放題である、ということが以前から指摘があります。

 グローバル企業の目的は、「利潤の追求であり、次は美味しい日本であり、格好の標的です。その為には、じゃまな種子法を廃止にして、種子を牛耳ること。」です。
 日本人の命を守る食糧安全保障制度の要である、種子法は絶対に必要です。自給率どころか、種子までアメリカの言いなりになっては、「日本は、今よりも主権国ではなくなり、国民の生活は全てアメリカ国の思惑次第で動く。」ことになります。
 「アメリカ人は、日本人のこころのよりどころ、文化の源である「米」さえ牛耳れば、日本人はなんとかなる。」と考えている、そうです。

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 三橋貴明氏は、昨日(3月27日付)のブログで、「主要農産物種子法廃止(モンサント法)に反対する」ということをアップしました。
 三橋氏は、あからさまに、「モンサント法」という造語で、非難しております。
 モンサントは、アメリカの種子生産グローバル企業であり、遺伝子組み換え技術を持つ会社です。この企業を世界有数の製薬会社であるバイエルが買収しようとしています。バイエルは、お馴染みの除草剤ラウンドアップを製造する会社です。ラウンドアップ耐性の遺伝子組み換え型大豆の生産は、良く知られていることです。
 こちらも、さすが、三橋貴明氏です。
 「国民のほとんどが知らない中(マスコミがなんらかの意図があって、伝えていない。)、「森友学園問題」で騒然としているなか、「国民のいのちを守ってきた法律(種子法)が、巨大企業の思惑で、廃止する。」法案が出されているのです。
 グローバリズムと規制緩和、一体誰のためにやるのか。国民は中身を知るべきです。
 魁新聞の世論の喚起を期待しています。
 日本国民の命を守る立場の食糧生産基地としての秋田県、横手市をはじめとした他自治体、議会は、早急にこの法案を廃案にする姿勢を明確に打ち出しましょう!!打ち出さなければなりません!!



# by masahirogenki | 2017-03-28 10:19 | 思うこと

拝啓 凄いぞ!日本人横綱 稀勢の里

 「感動した!」ですよね。
 あの痛そうな表情の2日前の稀勢の里の姿を見ていたら、誰が今場所の優勝を想像出来たでしょうか。
 残り2日を休場せずに、相撲を取ること自体誰もが「無謀、今場所はあきらめて、早く怪我を治して来場所万全な体で日本人横綱として優勝を続けて欲しい。」と思ったのではないでしょうか。
 「相撲道」、日本の国技です。
 「君が代斉唱」の時、感極まり稀勢の里は泣いていました。どんな思いが込み上がってきたのか。
 NHK、番組変更くらいして、相撲中継なぜ続けないんだ。責任者の感性が悪いんじゃないの。
 でも、もし、一発で「やっぱり負けたら」私は今のように稀勢の里をこのように書けたのか。
 違っていたことでしょう。
 相撲、日本人の魂があります。
 稀勢の里の勝負の前の穏やかな顔は、「観音様」のようでもあります。
 おじさんは、しばらく相撲、稀勢の里、これだけでもうドキドキしてきて、大フアンになりました。
 照ノ富士、昨日の取り口が、会場ほとんどを敵に回してしまったこと、も敗因かもです。
 富士という名前をつけているんだから、堂々と相撲を取って頂きたいです。
 日本人横綱、稀勢の里、
 これからも、勝ち続けて下さい。ありがとうございました。



# by masahirogenki | 2017-03-26 18:45 | 思うこと

蛭野部落総会&買い物バス

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 今日(3月26日)は、蛭野部落総会があり、出席し「市政報告」をしてきました。3月定例会が終了しているので、具体的な事業についても説明出来ました。今年度の集落の総会は、これで最後です。
  蛭野は、部落総会の後に、地域活動組織の総会がいつもあります。
 集落会館を建て替えて2年目ですが、この建て替え資金は地域活動の事業費を活用しました。さらに今後見込まれる維持管理費の一部を地域活動の事業費から賄うようです。
 また、今後行われる担い手事業の受益者負担金の一部をも、この地域活動事業費からとのことです。
 素晴らしい取り組みであり、他の模範であり、地域活動事業のモデルケースである、と思います。
 「リーダーがしっかり道筋を示して、それを周りの方々が理解する。そして部落全体が理解して協力する。」から成し得ていることです。理想的な地域活動事業です。
 皆さんで真似をして、見習いましょう!

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 先日の魁新聞から。
 ここにも、素晴らしい取り組みを行っている集落があります。「狙半内共助組織」が行っていた「買い物支援」を十文字の「ラッキー」が買い物バスを定期的に運行する、ことで記事にあるように「つながり」を強めています。
 これも、過疎化が進む地域のモデルケースである、と思います。
 真似しましょう!!
 横手市は、市民側では素晴らしいリーダーが数多くおられ、市民協働の素地は十分にあります。
 行政側のより一段と強い政策推進を新しい組織、人事に期待しております。




# by masahirogenki | 2017-03-26 14:43 | 活動報告

「とかげのしっぽ切りにするな。」

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 今朝(3月24日付)の魁新聞に、秋田県知事選挙のニュースが大きく1面にありました。(ですよね~)
 横手市は静かな幕開けとなっていて、話題の中心は、国会の証人喚問の一日であったのでは、と思います。
 籠池氏の新たな証言で、昭恵夫人が関わっていたのでは、と感じられるお付きの職員が送ったファックスの存在が明らかになりました。
 籠池氏は、私だけを、「とかげのしっぽ切りにするな。」と発言しました。

 この言葉は、3月14日、横手市の3月定例会会期中であった、「厚生常任委員会」で、高橋和樹委員(議員)から、全く同じ言葉の発言がありました。
 この場面、末端の一職員だけの責任とするな。誰の指示で不適切な行政執行が成されたのか、という思いが伝わってきました。
 高橋和樹委員は、質疑の最後の言葉を、「とかげのしっぽ切りにするな。」の意見で閉めたのです。→議事録にあります。 全く同感であります。
 中身は、高橋和樹議員の一般質問において5件のコンプライアンス問題中、このうち厚生常任委員会所管についての報告を求めたものです。
 具体的には、「障害者就労継続支援訓練等給付金の支払遅延」です。
 この問題と、「スポーツ施設の売上金等の一時紛失」の2件については、市長側の説明が不十分であったので、「なお調査が必要」なことから、議会から「監査請求を求める」動議を出しました。
 動議は、12対11で、ぎりぎり可決となり、今後議長から正式に代表監査委員に、監査を要請することになります。6月定例会には、監査結果が出るものと思います。
 東京都議会では、「100条委員会」を設置して、石原前都知事を証人喚問しました。
 議会は住民の代表、代弁者です。「議会が持つ権限」を理解して、「やる時はやらなければなりません。」
 
 横手市の組織体制が心機一転、4月から「風通しが良く、一人一人の職員が持っている力を最大限発揮する組織になる。」ように願ってやみません。
 議会の思いが市長に伝わるように願っております。



# by masahirogenki | 2017-03-24 09:54 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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